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高校野球

埼玉県代表校

選抜大会・全国大会のデータ・
戦前・戦後の木製バット時代

■埼玉県■

1931 昭和6 第8回 2回戦 川越中 0 - 11 中京商 愛知
1935 昭和10 第12回 2回戦 浦和中 12 - 7 嘉義農林 台湾
準々決勝 浦和中 4 - 7 東邦商 愛知
1937 昭和12 第14回 1回戦 浦和中 0 - 27 滝川中 兵庫
1949 昭和24 第31回 1回戦 熊谷 1 - 9 倉敷工 岡山
1951 昭和26 第33回 2回戦 熊谷 4 - 0 下関西 山口
準々決勝 熊谷 2 - 0 大垣北 岐阜
準決勝 熊谷 4 - 0 県和歌山商 和歌山
決勝 熊谷 4 - 7 平安 京都
1957 昭和32 第39回 1回戦 大宮 10 - 5 松江商 島根
2回戦 大宮 7 - 6 宮崎大宮 宮崎
準々決勝 大宮 2 - 1 岐阜商 岐阜
準決勝 大宮 1 - 3 法政二 神奈川
1958 昭和33 第40回 1回戦 大宮 1 - 4 高松商 香川
1959 昭和34 第41回 1回戦 川越 3 - 1 鎮西 熊本
2回戦 川越 0 - 1 高知商 高知
1960 昭和35 第32回 1回戦 大宮 6 - 2 鹿児島玉龍 鹿児島
2回戦 大宮 1 - 2 米子東 鳥取
1960 昭和35 第42回 1回戦 大宮 1 - 0 桐生工 群馬
2回戦 大宮 1 - 0 青森 青森
準々決勝 大宮 3 - 6 徳島商 徳島
1963 昭和38 第35回 1回戦 上尾 3 - 0 松阪商 三重
2回戦 上尾 0 - 6 東邦 愛知
1963 昭和38 第45回 1回戦 大宮 7 - 1 長崎海星 長崎
2回戦 大宮 1 - 8 中京商 愛知
1964 昭和39 第46回 1回戦 熊谷商工 3 - 1 今治南 愛媛
2回戦 熊谷商工 2 - 0 大府 愛知
準々決勝 熊谷商工 1 - 5 宮崎商 宮崎
1965 昭和40 第47回 1回戦 熊谷商工 5 - 1 小野田工 山口
2回戦 熊谷商工 0 - 2 報徳学園 兵庫
1966 昭和41 第38回 1回戦 大宮 5 - 1 宮崎商 宮崎
2回戦 大宮 4 - 5 平安 京都
1967 昭和42 第49回 1回戦 大宮 3 - 4 報徳学園 兵庫
1968 昭和43 第40回 1回戦 大宮工 5 - 4 防府商 山口
2回戦 大宮工 9 - 5 浜松工 静岡
準々決勝 大宮工 6 - 3 平安 京都
準決勝 大宮工 5 - 3 箕島 和歌山
決勝 大宮工 3 - 2 尾道商 広島
1968 昭和43 第50回 1回戦 大宮工 2 - 1 平安 京都
2回戦 大宮工 3 - 7 津久見 大分
1969 昭和44 第51回 1回戦 川越工 1 - 2 玉島商 岡山
1970 昭和45 第52回 1回戦 熊谷商 3 - 0 金沢桜丘 石川
2回戦 熊谷商 13 - 12 平安 京都
準々決勝 熊谷商 0 - 7 高松商 香川
1971 昭和46 第43回 2回戦 深谷商 4 - 1 郡山 奈良
準々決勝 深谷商 0 - 3 日大三 東東京
1971 昭和46 第53回 1回戦 深谷商 2 - 3 銚子商 千葉
1973 昭和48 第55回 2回戦 川越工 7 - 0 前原 沖縄
3回戦 川越工 7 - 2 福井商 福井
準々決勝 川越工 6 - 2 富山商 富山
準決勝 川越工 0 - 7 広島商 広島


1915年〜1973年(戦前〜木製バット時代)
1974年〜1980年
1981年〜1990年
1991年〜2000年
2001年〜2010年
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 ■都道府県別戦績について■

 第80回(1998年/平成10年)夏の全国高校野球選手権大会記念大会では史上最多の55チームが甲子園に出場しました。第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、北海道と東京都以外の47府県は各1代表、北海道は南北に分かれ2代表、東京都は東西に分かれて2代表の合計49チームが出場し、第81回大会以降も49チームが出場しています。
 第80回記念大会で増えた6チームの内訳は以下の通りです。

 千葉県(東西)
 埼玉県(東西)
 神奈川県(東西)
 愛知県(東西)
 大阪府(南北)
 兵庫県(東西)
 
 1府県1チーム制となった第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、現在までに何度か記念大会はありましたが、チーム数の増えた第80回記念大会以降で最初の記念大会となった第85回(2003年/平成15年)は通常の49チームに戻っており、次回49チームより多くの学校が出場するのは第90回記念大会?なのかなと勝手に思っています・・・。

 上記6府県、もしくはその他の府県が東西もしくは南北に分かれるのが通例になった時に49シートから55シートに変更する予定です。もっと増えるかもしれませんが・・・・(その逆もあり)
 北海道は南北に、東京都は東西に分かれているのが通例となっていますのでこちらは既に分けて表を作っています。つまり現在は49シートあることになります。

 また、上記内容とは違いますが、従来、東東京代表だった早稲田実業学校が校舎移転により、第88回選手権大会以降、西東京からの代表となっています。ちなみに早稲田実業学校が西東京大会に出場するようになったのは2001年の第83回大会からです。
 
 また、別項でお断りしていますが、春の選抜高校野球大会は各都道府県の代表ではありません。「北海道・東北」、「関東・東京」、「北信越・東海」、「近畿」、「中国・四国」、「九州」の地域に分かれ、秋季大会や秋の神宮大会の戦績を基に各地域ごとの枠数を決め最終的に32チーム前後が選ばれています。

 21世紀に入り、実力重視の上記とは別枠で「21世紀枠」というものが導入されました。秋季都道府県大会でベスト8以上に残った学校の中から地域や他の学校の模範となるような活動を行ってきた学校が選ばれ、それでも決定されない場合は長らく甲子園から遠ざかっている学校を選ぶというものです。

 2001年は従来の一般枠32チームに加え21世紀枠2チームが選ばれ34チームが出場したのですが、翌年以降は更に複雑になります。

 2002年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム=32チーム
 2003年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=34チーム
 2004年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム
 2005年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム

 一般枠が減っているのが気になります・・・・・。

 ◆神宮枠・・・秋の明治神宮大会で優勝した学校がある地域の枠を1つ増やすというもの
 ◆希望枠・・・守備力や失点の少なさを評価された学校が選ばれるもの
 ◆21世紀枠・・・上記の通り
 ◆一般枠・・・従来の選考で選ばれる枠

 表記方法を全て夏に統一しました。神宮枠も21世紀枠も希望枠も都道府県名を表記し、北海道や東京も頭に南北、東西を表記しています。

 (例)2005年春の選抜高校野球大会に出場した駒大苫小牧高校は本来「北海道(地区)代表」ですが、当サイトの表記では「南北海道代表」の欄に掲載しています。

 最初から春の選抜大会と夏の選手権大会を分けて表記すれば良かったのかも知れませんが、個人的に「甲子園出場」にこだわりがあり、例えば、春の選抜大会に出場しているにもかかわらず夏の選手権大会に50年振りに出場したりすると「50年ぶりに甲子園に帰ってきましたぁ〜」と言われます。違和感があったことと「甲子園出場」を重視したことで春夏合わせて表記することにしました。
 主催者が違うので仕方がありませんが・・・・・

 高校野球に詳しい方は笑って許してください。最近高校野球に興味を持ち始めた方にはやや解りづらいかもしれませんが、ご了承ください。

 それより、将来、都道府県制が廃止され、道州制が導入された時は代表枠はどうなってしまうのでしょうね・・・・まだまだ先の話ですが・・・・・。



 



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