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高校野球

大阪府代表校


(選抜大会・全国大会のデータ・昭和49年以降を掲載)
PL学園高校−明徳義塾高校より(2000年・選手権大会)

■大阪府■

1974 昭和49 第46回 1回戦 浪商 0 - 1 岡崎工 愛知
1974 昭和49 第56回 2回戦 PL学園 1 - 5 銚子商 千葉
1975 昭和50 第47回 1回戦 初芝 0 - 5 日大山形 山形
1975 昭和50 第47回 1回戦 近大付 4 - 7 仙台育英 宮城
1975 昭和50 第57回 1回戦 興国 4 - 3 仙台育英 宮城
1975 昭和50 第57回 2回戦 興国 4 - 5 日南 宮崎
1976 昭和51 第48回 1回戦 北陽 2 - 1 函館有斗 南北海道
1976 昭和51 第48回 2回戦 北陽 5 - 1 鹿児島実 鹿児島
1976 昭和51 第48回 準々決勝 北陽 2 - 8 日田林工 大分
1976 昭和51 第58回 2回戦 PL学園 1 - 0 松商学園 長野
1976 昭和51 第58回 3回戦 PL学園 1 - 0 柳川商 福岡
1976 昭和51 第58回 準々決勝 PL学園 9 - 3 中京 愛知
1976 昭和51 第58回 準決勝 PL学園 3 - 2 海星 長崎
1976 昭和51 第58回 決勝 PL学園 3 - 4 桜美林 西東京
1977 昭和52 第49回 1回戦 大鉄 4 - 6 銚子商 千葉
1977 昭和52 第59回 1回戦 大鉄 8 - 4 土岐商 岐阜
1977 昭和52 第59回 2回戦 大鉄 7 - 0 酒田工 山形
1977 昭和52 第59回 3回戦 大鉄 10 - 6 津久見 大分
1977 昭和52 第59回 準々決勝 大鉄 2 - 1 高知 高知
1977 昭和52 第59回 準決勝 大鉄 3 - 5 東邦 愛知
1978 昭和53 第50回 1回戦 浪商 0 - 3 高松商 香川
1978 昭和53 第50回 1回戦 PL学園 4 - 0 印旛 千葉
1978 昭和53 第50回 2回戦 PL学園 5 - 1 南宇和 愛媛
1978 昭和53 第50回 準々決勝 PL学園 0 - 2 箕島 和歌山
1978 昭和53 第60回 2回戦 PL学園 5 - 2 日川 山梨
1978 昭和53 第60回 3回戦 PL学園 2 - 0 熊本工大高 熊本
1978 昭和53 第60回 準々決勝 PL学園 1 - 0 県岐阜商 岐阜
1978 昭和53 第60回 準決勝 PL学園 5 - 4 中京 愛知
1978 昭和53 第60回 決勝 PL学園 3 - 2 高知商 高知
1979 昭和54 第51回 1回戦 PL学園 6 - 4 中京商 岐阜
1979 昭和54 第51回 1回戦 浪商 6 - 1 愛知 愛知
1979 昭和54 第51回 2回戦 PL学園 8 - 6 宇都宮商 栃木
1979 昭和54 第51回 2回戦 浪商 3 - 2 高知商 高知
1979 昭和54 第51回 準々決勝 PL学園 7 - 1 尼崎北 兵庫
1979 昭和54 第51回 準々決勝 浪商 4 - 3 川之江 愛媛
1979 昭和54 第51回 準決勝 PL学園 3 - 4 箕島 和歌山
1979 昭和54 第51回 準決勝 浪商 5 - 3 東洋大姫路 兵庫
1979 昭和54 第51回 決勝 浪商 7 - 8 箕島 和歌山
1979 昭和54 第61回 1回戦 浪商 3 - 2 上尾 埼玉
1979 昭和54 第61回 2回戦 浪商 4 - 0 倉敷商 岡山
1979 昭和54 第61回 3回戦 浪商 9 - 1 広島商 広島
1979 昭和54 第61回 準々決勝 浪商 10 - 0 比叡山 滋賀
1979 昭和54 第61回 準決勝 浪商 0 - 2 池田 徳島
1980 昭和55 第52回 1回戦 上宮 3 - 4 富士宮北 静岡
1980 昭和55 第52回 1回戦 北陽 0 - 2 帝京 東東京
1980 昭和55 第62回 1回戦 北陽 0 - 6 早稲田実 東東京


1974年〜1980年 1996年〜2000年
1981年〜1985年 2001年〜2005年
1986年〜1990年 2006年〜2010年
1991年〜1995年 全部表示(167KB)



 ■都道府県別戦績について■

 第80回(1998年/平成10年)夏の全国高校野球選手権大会記念大会では史上最多の55チームが甲子園に出場しました。第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、北海道と東京都以外の47府県は各1代表、北海道は南北に分かれ2代表、東京都は東西に分かれて2代表の合計49チームが出場し、第81回大会以降も49チームが出場しています。
 第80回記念大会で増えた6チームの内訳は以下の通りです。

 千葉県(東西)
 埼玉県(東西)
 神奈川県(東西)
 愛知県(東西)
 大阪府(南北)
 兵庫県(東西)
 
 1府県1チーム制となった第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、現在までに何度か記念大会はありましたが、チーム数の増えた第80回記念大会以降で最初の記念大会となった第85回(2003年/平成15年)は通常の49チームに戻っており、次回49チームより多くの学校が出場するのは第90回記念大会?なのかなと勝手に思っています・・・。

 上記6府県、もしくはその他の府県が東西もしくは南北に分かれるのが通例になった時に49シートから55シートに変更する予定です。もっと増えるかもしれませんが・・・・(その逆もあり)
 北海道は南北に、東京都は東西に分かれているのが通例となっていますのでこちらは既に分けて表を作っています。つまり現在は49シートあることになります。

 また、上記内容とは違いますが、従来、東東京代表だった早稲田実業学校が校舎移転により、第88回選手権大会以降、西東京からの代表となっています。ちなみに早稲田実業学校が西東京大会に出場するようになったのは2001年の第83回大会からです。
 
 また、別項でお断りしていますが、春の選抜高校野球大会は各都道府県の代表ではありません。「北海道・東北」、「関東・東京」、「北信越・東海」、「近畿」、「中国・四国」、「九州」の地域に分かれ、秋季大会や秋の神宮大会の戦績を基に各地域ごとの枠数を決め最終的に32チーム前後が選ばれています。

 21世紀に入り、実力重視の上記とは別枠で「21世紀枠」というものが導入されました。秋季都道府県大会でベスト8以上に残った学校の中から地域や他の学校の模範となるような活動を行ってきた学校が選ばれ、それでも決定されない場合は長らく甲子園から遠ざかっている学校を選ぶというものです。

 2001年は従来の一般枠32チームに加え21世紀枠2チームが選ばれ34チームが出場したのですが、翌年以降は更に複雑になります。

 2002年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム=32チーム
 2003年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=34チーム
 2004年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム
 2005年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム

 一般枠が減っているのが気になります・・・・・。

 ◆神宮枠・・・秋の明治神宮大会で優勝した学校がある地域の枠を1つ増やすというもの
 ◆希望枠・・・守備力や失点の少なさを評価された学校が選ばれるもの
 ◆21世紀枠・・・上記の通り
 ◆一般枠・・・従来の選考で選ばれる枠

 表記方法を全て夏に統一しました。神宮枠も21世紀枠も希望枠も都道府県名を表記し、北海道や東京も頭に南北、東西を表記しています。

 (例)2005年春の選抜高校野球大会に出場した駒大苫小牧高校は本来「北海道(地区)代表」ですが、当サイトの表記では「南北海道代表」の欄に掲載しています。

 最初から春の選抜大会と夏の選手権大会を分けて表記すれば良かったのかも知れませんが、個人的に「甲子園出場」にこだわりがあり、例えば、春の選抜大会に出場しているにもかかわらず夏の選手権大会に50年振りに出場したりすると「50年ぶりに甲子園に帰ってきましたぁ〜」と言われます。違和感があったことと「甲子園出場」を重視したことで春夏合わせて表記することにしました。
 主催者が違うので仕方がありませんが・・・・・

 高校野球に詳しい方は笑って許してください。最近高校野球に興味を持ち始めた方にはやや解りづらいかもしれませんが、ご了承ください。

 それより、将来、都道府県制が廃止され、道州制が導入された時は代表枠はどうなってしまうのでしょうね・・・・まだまだ先の話ですが・・・・・。



 



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