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高校野球

朝鮮代表校


選抜大会・全国大会のデータ・
戦前の木製バット時代

■朝鮮■

1921 大正10 第7回 2回戦 釜山商 17 - 8 杵築中 島根
準々決勝 釜山商 1 - 21 和歌山中 和歌山
1922 大正11 第8回 1回戦 京城中 3 - 8 神戸商 兵庫
1923 大正12 第9回 2回戦 微文高普 9 - 4 大連商 満州
準々決勝 微文高普 5 - 7 立命館中 京都
1924 大正13 第10回 1回戦 京城中 0 - 10 鳥取一中 鳥取
1925 大正14 第11回 1回戦 釜山中 6 - 4 台北工 台湾
2回戦 釜山中 3 - 4 柳井中 山口
1926 大正15 第12回 2回戦 京城中 16 - 8 旭川商 北北海道
準々決勝 京城中 3 - 17 大連商 満州
1927 昭和2 第13回 2回戦 京城中 1 - 8 松本商 長野
1928 昭和3 第14回 1回戦 京城中 6 - 5 敦賀商 福井
2回戦 京城中 3 - 4 甲陽中 兵庫
1929 昭和4 第15回 2回戦 平壌中 0 - 3 平安中 京都
1930 昭和5 第16回 1回戦 大邱商 4 - 0 米子中 鳥取
2回戦 大邱商 2 - 4 松山商 愛媛
1931 昭和6 第17回 2回戦 京城商 11 - 12 大社中 島根
1932 昭和7 第18回 1回戦 平壌中 2 - 4 遠野中 岩手
1933 昭和8 第19回 1回戦 善隣商 0 - 11 中京商 愛知
1934 昭和9 第20回 2回戦 京城商 9 - 8 札幌商 南北海道
準々決勝 京城商 4 - 13 市岡中 大阪
1935 昭和10 第21回 2回戦 新義州商 0 - 13 愛知商 愛知
1936 昭和11 第22回 2回戦 仁川商 0 - 17 平安中 京都
1937 昭和12 第23回 1回戦 竜山中 1 - 12 中京商 愛知
1938 昭和13 第24回 1回戦 仁川商 3 - 2 天津商 満州
2回戦 仁川商 1 - 6 下関商 山口
1939 昭和14 第25回 1回戦 仁川商 1 - 3 京都商 京都
1940 昭和15 第26回 2回戦 平壌一中 1 - 12 海草中 和歌山


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山梨県 東東京 西東京      
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 ■都道府県別戦績について■

 第80回(1998年/平成10年)夏の全国高校野球選手権大会記念大会では史上最多の55チームが甲子園に出場しました。第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、北海道と東京都以外の47府県は各1代表、北海道は南北に分かれ2代表、東京都は東西に分かれて2代表の合計49チームが出場し、第81回大会以降も49チームが出場しています。
 第80回記念大会で増えた6チームの内訳は以下の通りです。

 千葉県(東西)
 埼玉県(東西)
 神奈川県(東西)
 愛知県(東西)
 大阪府(南北)
 兵庫県(東西)
 
 1府県1チーム制となった第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、現在までに何度か記念大会はありましたが、チーム数の増えた第80回記念大会以降で最初の記念大会となった第85回(2003年/平成15年)は通常の49チームに戻っており、次回49チームより多くの学校が出場するのは第90回記念大会?なのかなと勝手に思っています・・・。

 上記6府県、もしくはその他の府県が東西もしくは南北に分かれるのが通例になった時に49シートから55シートに変更する予定です。もっと増えるかもしれませんが・・・・(その逆もあり)
 北海道は南北に、東京都は東西に分かれているのが通例となっていますのでこちらは既に分けて表を作っています。つまり現在は49シートあることになります。

 また、上記内容とは違いますが、従来、東東京代表だった早稲田実業学校が校舎移転により、第88回選手権大会以降、西東京からの代表となっています。ちなみに早稲田実業学校が西東京大会に出場するようになったのは2001年の第83回大会からです。
 
 また、別項でお断りしていますが、春の選抜高校野球大会は各都道府県の代表ではありません。「北海道・東北」、「関東・東京」、「北信越・東海」、「近畿」、「中国・四国」、「九州」の地域に分かれ、秋季大会や秋の神宮大会の戦績を基に各地域ごとの枠数を決め最終的に32チーム前後が選ばれています。

 21世紀に入り、実力重視の上記とは別枠で「21世紀枠」というものが導入されました。秋季都道府県大会でベスト8以上に残った学校の中から地域や他の学校の模範となるような活動を行ってきた学校が選ばれ、それでも決定されない場合は長らく甲子園から遠ざかっている学校を選ぶというものです。

 2001年は従来の一般枠32チームに加え21世紀枠2チームが選ばれ34チームが出場したのですが、翌年以降は更に複雑になります。

 2002年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム=32チーム
 2003年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=34チーム
 2004年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム
 2005年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム

 一般枠が減っているのが気になります・・・・・。

 ◆神宮枠・・・秋の明治神宮大会で優勝した学校がある地域の枠を1つ増やすというもの
 ◆希望枠・・・守備力や失点の少なさを評価された学校が選ばれるもの
 ◆21世紀枠・・・上記の通り
 ◆一般枠・・・従来の選考で選ばれる枠

 表記方法を全て夏に統一しました。神宮枠も21世紀枠も希望枠も都道府県名を表記し、北海道や東京も頭に南北、東西を表記しています。

 (例)2005年春の選抜高校野球大会に出場した駒大苫小牧高校は本来「北海道(地区)代表」ですが、当サイトの表記では「南北海道代表」の欄に掲載しています。

 最初から春の選抜大会と夏の選手権大会を分けて表記すれば良かったのかも知れませんが、個人的に「甲子園出場」にこだわりがあり、例えば、春の選抜大会に出場しているにもかかわらず夏の選手権大会に50年振りに出場したりすると「50年ぶりに甲子園に帰ってきましたぁ〜」と言われます。違和感があったことと「甲子園出場」を重視したことで春夏合わせて表記することにしました。
 主催者が違うので仕方がありませんが・・・・・

 高校野球に詳しい方は笑って許してください。最近高校野球に興味を持ち始めた方にはやや解りづらいかもしれませんが、ご了承ください。

 それより、将来、都道府県制が廃止され、道州制が導入された時は代表枠はどうなってしまうのでしょうね・・・・まだまだ先の話ですが・・・・・。



 



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