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第61回選手権大会〜1979年(昭和54年)
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箕島高校
第61回全国高等学校野球選手権大会
(1979年・昭和54年)

第61回夏 【優   勝】
【準優勝】
【ベスト4】
【ベスト4】
 箕島高校
 池田高校
 横浜商業高校
 浪商高校

1979年・昭和54年


1979 昭和54 1回戦 山形 日大山形 5 - 4 新居浜商 愛媛
1979 昭和54 1回戦 滋賀 比叡山 12 - 4 釧路工 北北海道
1979 昭和54 1回戦 高知 高知 7 - 3 市銚子 千葉
1979 昭和54 1回戦 佐賀 佐賀商 4 - 1 吉田 山梨
1979 昭和54 1回戦 茨城 明野 5 - 4 高松商 香川
1979 昭和54 1回戦 大阪 浪商 3 - 2 上尾 埼玉
1979 昭和54 1回戦 大分 大分商 4 - 1 弘前実 青森
1979 昭和54 1回戦 愛知 中京 13 - 6 鳥取
1979 昭和54 1回戦 兵庫 明石南 5 - 4 安積商 福島
1979 昭和54 1回戦 岡山 倉敷商 3 - 2 桜井 富山
1979 昭和54 1回戦 島根 浜田 12 - 3 久慈 岩手
1979 昭和54 1回戦 群馬 前橋工 4 - 3 中部工 沖縄
1979 昭和54 1回戦 熊本 済々黌 18 - 5 東北 宮城
1979 昭和54 1回戦 岐阜 県岐阜商 7 - 1 諫早 長崎
1979 昭和54 1回戦 東東京 城西 4 - 3 敦賀 福井
1979 昭和54 1回戦 奈良 天理 5 - 4 日大三 西東京
1979 昭和54 1回戦 三重 相可 4 - 2 鹿児島実 鹿児島
1979 昭和54 2回戦 石川 星稜 8 - 0 宇治 京都
1979 昭和54 2回戦 宮崎 都城 6 - 4 足利学園 栃木
1979 昭和54 2回戦 神奈川 横浜商 6 - 1 八幡大付 福岡
1979 昭和54 2回戦 徳島 池田 9 - 2 松商学園 長野
1979 昭和54 2回戦 山口 豊浦 6 - 5 長岡 新潟
1979 昭和54 2回戦 和歌山 箕島 7 - 3 札幌商 南北海道
1979 昭和54 2回戦 広島 広島商 5 - 2 秋田商 秋田
1979 昭和54 2回戦 高知 高知 4 - 3 富士 静岡
1979 昭和54 2回戦 島根 浜田 4 - 3 天理 奈良
1979 昭和54 2回戦 東東京 城西 9 - 4 済々黌 熊本
1979 昭和54 2回戦 愛知 中京 2 - 1 県岐阜商 岐阜
1979 昭和54 2回戦 山形 日大山形 4 - 2 明石南 兵庫
1979 昭和54 2回戦 大分 大分商 6 - 3 佐賀商 佐賀
1979 昭和54 2回戦 大阪 浪商 4 - 0 倉敷商 岡山
1979 昭和54 2回戦 群馬 前橋工 5 - 3 明野 茨城
1979 昭和54 2回戦 滋賀 比叡山 4 - 3 相可 三重
1979 昭和54 3回戦 徳島 池田 5 - 2 中京 愛知
1979 昭和54 3回戦 和歌山 箕島 4 - 3 星稜 石川
1979 昭和54 3回戦 高知 高知 5 - 1 都城 宮崎
1979 昭和54 3回戦 大阪 浪商 9 - 1 広島商 広島
1979 昭和54 3回戦 東東京 城西 2 - 1 浜田 島根
1979 昭和54 3回戦 滋賀 比叡山 6 - 1 前橋工 群馬
1979 昭和54 3回戦 神奈川 横浜商 14 - 4 豊浦 山口
1979 昭和54 3回戦 大分 大分商 3 - 2 日大山形 山形
1979 昭和54 準々決勝 和歌山 箕島 4 - 1 城西 東東京
1979 昭和54 準々決勝 徳島 池田 5 - 1 高知 高知
1979 昭和54 準々決勝 大阪 浪商 10 - 0 比叡山 滋賀
1979 昭和54 準々決勝 神奈川 横浜商 6 - 3 大分商 大分
1979 昭和54 準決勝 和歌山 箕島 3 - 2 横浜商 神奈川
1979 昭和54 準決勝 徳島 池田 2 - 0 浪商 大阪
1979 昭和54 決勝 和歌山 箕島 4 - 3 池田 徳島



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 ■年度別・大会別戦績について■

 第80回(1998年/平成10年)夏の全国高校野球選手権大会記念大会では史上最多の55チームが甲子園に出場しました。第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、北海道と東京都以外の47府県は各1代表、北海道は南北に分かれ2代表、東京都は東西に分かれて2代表の合計49チームが出場し、第81回大会以降も49チームが出場しています。
 第80回記念大会で増えた6チームの内訳は以下の通りです。

 千葉県(東西)
 埼玉県(東西)
 神奈川県(東西)
 愛知県(東西)
 大阪府(南北)
 兵庫県(東西)
 
 1府県1チーム制となった第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、現在までに何度か記念大会はありましたが、チーム数の増えた第80回記念大会以降で最初の記念大会となった第85回(2003年/平成15年)は通常の49チームに戻っており、次回49チームより多くの学校が出場するのは第90回記念大会?なのかなと勝手に思っています・・・。

 上記6府県、もしくはその他の府県が東西もしくは南北に分かれるのが通例になった場合には東西南北を表記する予定です。

 北海道は南北に、東京都は東西に分かれているのが通例となっていますのでこちらは既に分けて表記しています。つまり現在は「南北海道」や「西東京」という表記はあっても「東愛知」や「西兵庫」といった表記にはしていません。(都道府県別戦績からリンクを貼っているランニングスコアには東西南北の表記をしました)

 また、上記内容とは違いますが、従来、東東京代表だった早稲田実業学校が校舎移転により、第88回選手権大会以降、西東京からの代表となっています。ちなみに早稲田実業学校が西東京大会に出場するようになったのは2001年の第83回大会からです。
 
 また、別項でお断りしていますが、春の選抜高校野球大会は各都道府県の代表ではありません。「北海道・東北」、「関東・東京」、「北信越・東海」、「近畿」、「中国・四国」、「九州」の地域に分かれ、秋季大会や秋の神宮大会の戦績を基に各地域ごとの枠数を決め最終的に32チーム前後が選ばれています。

 21世紀に入り、実力重視の上記とは別枠で「21世紀枠」というものが導入されました。秋季都道府県大会でベスト8以上に残った学校の中から地域や他の学校の模範となるような活動を行ってきた学校が選ばれ、それでも決定されない場合は長らく甲子園から遠ざかっている学校を選ぶというものです。

 2001年は従来の一般枠32チームに加え21世紀枠2チームが選ばれ34チームが出場したのですが、翌年以降は更に複雑になります。

 2002年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム=32チーム
 2003年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=34チーム
 2004年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム
 2005年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム

 一般枠が減っているのが気になります・・・・・。

 ◆神宮枠・・・秋の明治神宮大会で優勝した学校がある地域の枠を1つ増やすというもの
 ◆希望枠・・・守備力や失点の少なさを評価された学校が選ばれるもの
 ◆21世紀枠・・・上記の通り
 ◆一般枠・・・従来の選考で選ばれる枠

 表記方法を全て夏に統一しました。神宮枠も21世紀枠も希望枠も都道府県名を表記し、北海道や東京も頭に南北、東西を表記しています。

 (例)2005年春の選抜高校野球大会に出場した駒大苫小牧高校は本来「北海道(地区)代表」ですが、当サイトの表記では「南北海道代表」の欄に掲載しています。

 高校野球に詳しい方は笑って許してください。最近高校野球に興味を持ち始めた方にはやや解りづらいかもしれませんが、ご了承ください。

 それより、将来、都道府県制が廃止され、道州制が導入された時は代表枠はどうなってしまうのでしょうね・・・・まだまだ先の話ですが・・・・・。





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