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第56回選手権大会〜1974年(昭和49年)
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銚子商業高校

第56回全国高等学校野球選手権大会
(1974年・昭和49年)


第56回夏 【優   勝】
【準優勝】
【ベスト4】
【ベスト4】
 銚子商業高校
 防府商業高校
 前橋工業高校
 鹿児島実業高校

1974年・昭和49年


1974 昭和49 1回戦 京都 平安 9 - 1 一関商工 岩手
1974 昭和49 1回戦 埼玉 上尾 5 - 1 三国 福井
1974 昭和49 2回戦 東東京 城西 3 - 0 佐世保工 長崎
1974 昭和49 2回戦 富山 高岡商 5 - 3 函館有斗 南北海道
1974 昭和49 2回戦 奈良 郡山 4 - 0 秋田市立 秋田
1974 昭和49 2回戦 大分 佐伯鶴城 9 - 0 野沢北 長野
1974 昭和49 2回戦 福岡 福岡第一 3 - 2 長岡商 新潟
1974 昭和49 2回戦 岐阜 中京商 2 - 1 高知 高知
1974 昭和49 2回戦 北北海道 旭川竜谷 4 - 2 丸亀商 香川
1974 昭和49 2回戦 山口 防府商 7 - 0 延岡 宮崎
1974 昭和49 2回戦 群馬 前橋工 8 - 1 玉島商 岡山
1974 昭和49 2回戦 兵庫 東洋大姫路 5 - 2 山形南 山形
1974 昭和49 2回戦 神奈川 東海大相模 3 - 2 土浦日大 茨城
1974 昭和49 2回戦 広島 盈進 2 - 1 名古屋電工 愛知
1974 昭和49 2回戦 千葉 銚子商 5 - 1 PL学園 大阪
1974 昭和49 2回戦 鹿児島 鹿児島実 1 - 0 佼成学園 西東京
1974 昭和49 2回戦 静岡 静岡商 6 - 1 福島商 福島
1974 昭和49 2回戦 京都 平安 5 - 4 上尾 埼玉
1974 昭和49 3回戦 静岡 静岡商 7 - 1 旭川竜谷 北北海道
1974 昭和49 3回戦 群馬 前橋工 2 - 0 佐伯鶴城 大分
1974 昭和49 3回戦 鹿児島 鹿児島実 1 - 0 高岡商 富山
1974 昭和49 3回戦 京都 平安 4 - 3 東洋大姫路 兵庫
1974 昭和49 3回戦 奈良 郡山 5 - 2 城西 東東京
1974 昭和49 3回戦 山口 防府商 10 - 3 福岡第一 福岡
1974 昭和49 3回戦 神奈川 東海大相模 13 - 6 盈進 広島
1974 昭和49 3回戦 千葉 銚子商 5 - 0 中京商 岐阜
1974 昭和49 準々決勝 千葉 銚子商 6 - 0 平安 京都
1974 昭和49 準々決勝 山口 防府商 6 - 3 郡山 奈良
1974 昭和49 準々決勝 群馬 前橋工 1 - 0 静岡商 静岡
1974 昭和49 準々決勝 鹿児島 鹿児島実 5 - 4 東海大相模 神奈川
1974 昭和49 準決勝 山口 防府商 2 - 1 鹿児島実 鹿児島
1974 昭和49 準決勝 千葉 銚子商 6 - 0 前橋工 群馬
1974 昭和49 決勝 千葉 銚子商 7 - 0 防府商 山口



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 ■年度別・大会別戦績について■

 第80回(1998年/平成10年)夏の全国高校野球選手権大会記念大会では史上最多の55チームが甲子園に出場しました。第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、北海道と東京都以外の47府県は各1代表、北海道は南北に分かれ2代表、東京都は東西に分かれて2代表の合計49チームが出場し、第81回大会以降も49チームが出場しています。
 第80回記念大会で増えた6チームの内訳は以下の通りです。

 千葉県(東西)
 埼玉県(東西)
 神奈川県(東西)
 愛知県(東西)
 大阪府(南北)
 兵庫県(東西)
 
 1府県1チーム制となった第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、現在までに何度か記念大会はありましたが、チーム数の増えた第80回記念大会以降で最初の記念大会となった第85回(2003年/平成15年)は通常の49チームに戻っており、次回49チームより多くの学校が出場するのは第90回記念大会?なのかなと勝手に思っています・・・。

 上記6府県、もしくはその他の府県が東西もしくは南北に分かれるのが通例になった場合には東西南北を表記する予定です。

 北海道は南北に、東京都は東西に分かれているのが通例となっていますのでこちらは既に分けて表記しています。つまり現在は「南北海道」や「西東京」という表記はあっても「東愛知」や「西兵庫」といった表記にはしていません。(都道府県別戦績からリンクを貼っているランニングスコアには東西南北の表記をしました)

 また、上記内容とは違いますが、従来、東東京代表だった早稲田実業学校が校舎移転により、第88回選手権大会以降、西東京からの代表となっています。ちなみに早稲田実業学校が西東京大会に出場するようになったのは2001年の第83回大会からです。
 
 また、別項でお断りしていますが、春の選抜高校野球大会は各都道府県の代表ではありません。「北海道・東北」、「関東・東京」、「北信越・東海」、「近畿」、「中国・四国」、「九州」の地域に分かれ、秋季大会や秋の神宮大会の戦績を基に各地域ごとの枠数を決め最終的に32チーム前後が選ばれています。

 21世紀に入り、実力重視の上記とは別枠で「21世紀枠」というものが導入されました。秋季都道府県大会でベスト8以上に残った学校の中から地域や他の学校の模範となるような活動を行ってきた学校が選ばれ、それでも決定されない場合は長らく甲子園から遠ざかっている学校を選ぶというものです。

 2001年は従来の一般枠32チームに加え21世紀枠2チームが選ばれ34チームが出場したのですが、翌年以降は更に複雑になります。

 2002年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム=32チーム
 2003年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=34チーム
 2004年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム
 2005年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム

 一般枠が減っているのが気になります・・・・・。

 ◆神宮枠・・・秋の明治神宮大会で優勝した学校がある地域の枠を1つ増やすというもの
 ◆希望枠・・・守備力や失点の少なさを評価された学校が選ばれるもの
 ◆21世紀枠・・・上記の通り
 ◆一般枠・・・従来の選考で選ばれる枠

 表記方法を全て夏に統一しました。神宮枠も21世紀枠も希望枠も都道府県名を表記し、北海道や東京も頭に南北、東西を表記しています。

 (例)2005年春の選抜高校野球大会に出場した駒大苫小牧高校は本来「北海道(地区)代表」ですが、当サイトの表記では「南北海道代表」の欄に掲載しています。

 高校野球に詳しい方は笑って許してください。最近高校野球に興味を持ち始めた方にはやや解りづらいかもしれませんが、ご了承ください。

 それより、将来、都道府県制が廃止され、道州制が導入された時は代表枠はどうなってしまうのでしょうね・・・・まだまだ先の話ですが・・・・・。





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