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高校野球の戦績
 高校野球・年度別・大会別戦績
 
1974年(昭和49年)〜2006年(平成18年)
 

選抜大会・選手権大会


春・選抜大会 夏・選手権大会
1974/昭和49年【第46回】 1974/昭和49年【第56回】
1975/昭和50年【第47回】 1975/昭和50年【第57回】
1976/昭和51年【第48回】 1976/昭和51年【第58回】
1977/昭和52年【第49回】 1977/昭和52年【第59回】
1978/昭和53年【第50回】 1978/昭和53年【第60回】
1979/昭和54年【第51回】 1979/昭和54年【第61回】
1980/昭和55年【第52回】 1980/昭和55年【第62回】


春・選抜大会 夏・選手権大会
1981/昭和56年【第53回】 1981/昭和56年【第63回】
1982/昭和57年【第54回】 1982/昭和57年【第64回】
1983/昭和58年【第55回】 1983/昭和58年【第65回】
1984/昭和59年【第56回】 1984/昭和59年【第66回】
1985/昭和60年【第57回】 1985/昭和60年【第67回】
1986/昭和61年【第58回】 1986/昭和61年【第68回】
1987/昭和62年【第59回】 1987/昭和62年【第69回】
1988/昭和63年【第60回】 1988/昭和63年【第70回】
1989/平成元年【第61回】 1989/平成元年【第71回】
1990/平成2年【第62回】 1990/平成2年【第72回】


春・選抜大会 夏・選手権大会
1991/平成3年【第63回】 1991/平成3年【第73回】
1992/平成4年【第64回】 1992/平成4年【第74回】
1993/平成5年【第65回】 1993/平成5年【第75回】
1994/平成6年【第66回】 1994/平成6年【第76回】
1995/平成7年【第67回】 1995/平成7年【第77回】
1996/平成8年【第68回】 1996/平成8年【第78回】
1997/平成9年【第69回】 1997/平成9年【第79回】
1998/平成10年【第70回】 1998/平成10年【第80回】
1999/平成11年【第71回】 1999/平成11年【第81回】
2000/平成12年【第72回】 2000/平成12年【第82回】

春・選抜大会 夏・選手権大会
2001/平成13年【第73回】 2001/平成13年【第83回】
2002/平成14年【第74回】 2002/平成14年【第84回】
2003/平成15年【第75回】 2003/平成15年【第85回】
2004/平成16年【第76回】 2004/平成16年【第86回】
2005/平成17年【第77回】 2005/平成17年【第87回】
2006/平成18年【第78回】 2006/平成18年【第88回】 
2007/平成19年【第79回】 2007/平成19年【第89回】 



 ■年度別・大会別戦績について■

 第80回(1998年/平成10年)夏の全国高校野球選手権大会記念大会では史上最多の55チームが甲子園に出場しました。第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、北海道と東京都以外の47府県は各1台表、北海道は南北に分かれ2代表、東京都は東西に分かれて2代表の合計49チームが出場し、第81回大会以降も49チームが出場しています。
 第80回記念大会で増えた6チームの内訳は以下の通りです。

 千葉県(東西)
 埼玉県(東西)
 神奈川県(東西)
 愛知県(東西)
 大阪府(南北)
 兵庫県(東西)
 
 1府県1チーム制となった第60回記念大会(1978年/昭和53年)以降、現在までに何度か記念大会はありましたが、チーム数の増えた第80回記念大会以降で最初の記念大会となった第85回(2003年/平成15年)は通常の49チームに戻っており、次回49チームより多くの学校が出場するのは第90回記念大会?なのかなと勝手に思っています・・・。

 上記6府県、もしくはその他の府県が東西もしくは南北に分かれるのが通例になった場合には東西南北を表記する予定です。

 北海道は南北に、東京都は東西に分かれているのが通例となっていますのでこちらは既に分けて表記しています。つまり現在は「南北海道」や「西東京」という表記はあっても「東愛知」や「西兵庫」といった表記にはしていません。(都道府県別戦績からリンクを貼っているランニングスコアには東西南北の表記をしました)

 また、上記内容とは違いますが、従来、東東京代表だった早稲田実業学校が校舎移転により、第88回選手権大会以降、西東京からの代表となっています。ちなみに早稲田実業学校が西東京大会に出場するようになったのは2001年の第83回大会からです。
 
 また、別項でお断りしていますが、春の選抜高校野球大会は各都道府県の代表ではありません。「北海道・東北」、「関東・東京」、「北信越・東海」、「近畿」、「中国・四国」、「九州」の地域に分かれ、秋季大会や秋の神宮大会の戦績を基に各地域ごとの枠数を決め最終的に32チーム前後が選ばれています。

 21世紀に入り、実力重視の上記とは別枠で「21世紀枠」というものが導入されました。秋季都道府県大会でベスト8以上に残った学校の中から地域や他の学校の模範となるような活動を行ってきた学校が選ばれ、それでも決定されない場合は長らく甲子園から遠ざかっている学校を選ぶというものです。

 2001年は従来の一般枠32チームに加え21世紀枠2チームが選ばれ34チームが出場したのですが、翌年以降は更に複雑になります。

 2002年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム=32チーム
 2003年・・・一般枠30チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=34チーム
 2004年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム
 2005年・・・一般枠28チーム+21世紀枠2チーム+神宮枠1チーム+希望枠1チーム=32チーム

 一般枠が減っているのが気になります・・・・・。

 ◆神宮枠・・・秋の明治神宮大会で優勝した学校がある地域の枠を1つ増やすというもの
 ◆希望枠・・・守備力や失点の少なさを評価された学校が選ばれるもの
 ◆21世紀枠・・・上記の通り
 ◆一般枠・・・従来の選考で選ばれる枠

 表記方法を全て夏に統一しました。神宮枠も21世紀枠も希望枠も都道府県名を表記し、北海道や東京も頭に南北、東西を表記しています。

 (例)2005年春の選抜高校野球大会に出場した駒大苫小牧高校は本来「北海道(地区)代表」ですが、当サイトの表記では「南北海道代表」の欄に掲載しています。

 高校野球に詳しい方は笑って許してください。最近高校野球に興味を持ち始めた方にはやや解りづらいかもしれませんが、ご了承ください。

 それより、将来、都道府県制が廃止され、道州制が導入された時は代表枠はどうなってしまうのでしょうね・・・・まだまだ先の話ですが・・・・・。




■高校野球画像■ 2006年(平成18年) 第88回全国高等学校野球選手権大会〜阪神甲子園球場 大会第3日目 八重山商工高校 対 千葉経済大学附属高校より



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